肝性脳症(肝性昏睡)を避けるための食事療法

肝性脳症の時の食事

 

肝性脳症の場合は、蛋白の制限が必要です。
蛋白0.5g/体重1kgなので60kgの方なら1日30gまでが目安です。

 

肝性脳症の原因

肝性脳症は、肝硬変などで肝不全になったときに起こります。
肝機能が落ちると代謝・解毒機能が悪くなり、血液にアンモニアなどがたまってしまいます。
アンモニアは蛋白が原因でできるので、蛋白の摂取を減らさなければいけないのです。

 

肝性脳症の症状

落ち着きがない、イライラ感、ぼんやりするなどの軽い精神症状から異常行動、興奮・昏睡まで様々な症状があります。肝性脳症というと昏睡状態で倒れている人を思い浮かべがちですが、初期の症状は、良く気をつけていないと肝性脳症だと気づきません。

 

肝性脳症を起こす病気

 

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