腎臓の合併症を防ぐには?糖尿病の食事療法の意外な注意点

腎臓の合併症を防ぐには?糖尿病の食事療法の意外な注意点

 

糖尿病の治療と思って、低糖質、高タンパク、高脂肪の食事をするのはあまりおすすめできません。

 

高脂肪の食事 −> 高コレステロールなど脂質異常症の原因に
高タンパクの食事 −> 腎臓や肝臓に負担をかけます

 

何なら食べてもよいのか?

 

適切なカロリーをとるためには、たんぱく質か脂質か炭水化物でカロリーをとるしかありません。

 

糖尿病学会は、カロリーの比率を

  • 炭水化物で50〜60%
  • たんぱく質を体重1kgあたり1g〜1.2g
  • それ以外を脂質でとる

ことを推奨しています。

 

糖尿病で注意しないといけないのは、炭水化物だけではないのです。

 

腎症や脳梗塞のような合併症のリスクをさけるに、炭水化物を減らすあまり、
たんぱく質の取り過ぎ、脂質の取り過ぎにならないようにしましょう。

 

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