制限食が足りない時や制限の強い時の強い味方 低たんぱくごはん

制限食が足りない時や制限の強い時の強い味方 低たんぱくごはん

カロリーが不足してはいけない

腎臓の機能が低下しているときは、食事を低たんぱくにしないといけませんが、カロリー不足にならないように気をつけなければいけません。この点が、糖尿病や肥満などの食事療法と違う点です。

 

低たんばくでカロリーがとれるのは、甘いものや油の多いものですが、取り過ぎると高脂血症などの原因になります。腎臓病食でお腹がすく時は、普通米をたんぱく質を減らした主食を食べるとよいと思います。

 

低タンパクの主食

キッセイげんたうどんキッセイげんた即席うどんキッセイげんた即席らーめん

 

低タンパクの主食には、ごはん、米(炊く前のお米)、おかゆ、うどん、そば、餅、食パン、ラーメンなどがあります。

 

低タンパクの主食には、たくさん食べられるというメリットだけでなく、

  • 肉や魚の量が増やせる
  • 飽きずに食べ続けられる
  • コレステロールや脂肪を取り過ぎる心配が無い

というメリットもあります。

 

蛋白調整ごはんは、普通のごはんと比べタンパク質が5〜25分の1に抑えられています。

 

ごはんや麺などの主食を、蛋白調整済み食品に置き換えるとごはんで取るたんぱく質を減らせます。
そうすればあまったタンパク質で肉や魚、卵などの量を増やすことができます。
腎臓には直接悪影響はなくても、高脂肪の食事は他の病気(脂質異常症など)の原因になります。そういった問題も主食なら大丈夫です。

 

ニチレイ

 

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