タンパク質制限の必要な方へ低蛋白食の提案

最適な低タンパク食品・食事選び(全国対応)

腎臓病や肝臓病で、食事療法が必要になったとき、大切なのは

 

 

  • おいしく食べられること、
  • 続けられること、
  • 手間がかからず作るのに負担がないこと、

 

厳しい食事制限をして、途中で挫折してしまったり、反動でやけ食いしてしまうと食事療法の効果が減ってしまいます。

 

毎日3食、本をにらみながら作るのは負担が大きいです。
頑張って毎日作っている人でも、疲れている日や時間がない日などは、無理せず蛋白調整弁当などに頼りましょう。冷凍の弁当を買い置きしておくことで、作れない日にさっとレンジで温めて食べることができます。

 

 

宅配の腎臓病食を使うポイント

 

  • カロリー、たんぱく、塩分の難しい計算をしなくていい
  • 毎日食べなくてもいい
  • 宅配やレトルト食品から献立を学べる
  • 作れない日にさっと食べられる

 

 

冷凍庫が小さくて冷凍弁当がはいらないかも、という方でも常温で保管できるの低タンパク食があります。

 

病気の家族だけが弁当というのは気が引けるという場合は、蛋白調整食と同じメニューで普通食の弁当も宅配しているので、併せて頼めば同じものが食べられます。

 

また、主食を工夫することで、今より肉魚を増やせることもあります。
下の方に蛋白調整食のごはんや麺を載せているのでご覧ください。

 

 

 

こんな方にはこれがおすすめ〜生活スタイルに応じた最適な腎臓病食

 

定期的に(月7食〜毎日まで)宅配弁当を利用したい

ウェルネスダイニングの気配り宅配食

ウェルネスダイニング弁当

 

ウェルネスダイニングのタンパク制限食は

  • タンパク質10gに制限
  • カロリーは300キロカロリー以上
  • カリウムは500ミリグラム以下
  • 塩分2グラム以下

に抑えられる弁当です。

 

ウェルネスダイニングの気配り宅配食の特徴は

  • 栄養バランスを考えて管理栄養士がカロリーや塩分などを計算して作っていること
  • 高齢者にも食べやすいように程よい柔らかさに作っていること
  • だしを活用して減塩でも美味しい食事を作って作っているところ

 

弁当は冷凍でまとめて届き、いつでも好きな時に電子レンジで解凍して食べられます。

 

冷凍といっても手作りを急速冷凍して、密閉性の高いパッケージに入れて作るので、
味がまったく損なわれていないおいしい弁当です。

 


ウェルネスダイニングの公式サイト

 

体験レビュー

 

詳しい説明はこちら

ウェルネスダイニングの公式サイトはこちら

 

日清医療食品

食卓便の腎臓病食「たんぱくケア」コース

 

腎臓病食 生活スタイルに合わせて最適な低蛋白食品を提案します

 

  • 毎日違うメニューを食べたい
  • カリウム・リンの含まれる量を知りたい
  • 低価格で続けたい

 

日清医療食品の食宅便にはたんぱく制限食「たんぱくケア」コースが用意されています。

  • タンパク質はごはんと合わせて13グラム以下
  • 塩分は2グラム以下
  • カリウム・リンも控えています

 

メニューは5品(主菜・副菜3つ・デザート)
ごはんはついていません

 

7個セットで届きます。
日替わりメニューなので、ずっと食べ続ける必要がある方でも飽きずに食べられます

 

食卓便の公式サイト

 

 

こんな時はレトルトがおすすめ

キッセイのゆめシリーズ

 

キッセイゆめシリーズ

 

  • 弁当のような食事セットではなく、肉じゃがなど1品ずつ使いたい
  • ときどきに制限食が作れないことがある
  • 冷蔵庫にたくさん冷凍弁当をいれておけない
  • 必要な時だけぱっと温めて食べたい

 

ニチレイのレトルトおかずは1品ずつになっています。
カレーやシチュー、麻婆豆腐や煮物など好みのおかずを1つから購入できます。
1品足りないという時でもさっと温めて食べられます。

 

レトルトなの常温保存できますので冷凍庫が小さい方でも保管に困りません。

 

ニチレイのレトルト食について詳しく知りたい方はこちら

 

ニチレイの公式サイト

 

ニチレイフーズの公式サイト

 

 

 

こんなときはニチレイの冷凍弁当がおすすめ

ニチレイ 夢の食卓ごはんつき

 

ゆめの食卓ごはん付き

 

ごはんがついている弁当が必要
ごはんを含めて10g以下のたんぱく質に抑えたい
手軽にレンジでチンするだけで食べたい

 

 

ニチレイフーズの盛り付け済み冷凍弁当がお勧めです。

 

好きなメニューを1食から頼むことができます。
ごはんつきのお弁当もあります。

 

ニチレイの公式サイト

 

ニチレイフーズの公式サイト

 

 

 

こんなときは低タンパクの主食置き換えがおすすめ

低たんぱくご飯のレトルトパック「越後ごはん」

 

越後ごはん 180g

 

低蛋白食でお腹がすいてしまっている
蛋白制限が強くて食べられるものが少ない
こってりした低たんぱく食に飽きてしまった

 

いつも食べているごはんを、蛋白調整のごはんや麺に置き換えることで主食に含まれるたんぱく質を減らせます。そうすれば肉や魚、卵などの食べる量を増やすことができます。

 

→低タンパクのごはんについて
→低タンパクのめん(うどん・そばなど)について

 

ニチレイの公式サイト

 

ニチレイフーズの公式サイト

 

 

低タンパク食はいろいろな種類が用意されています。
全く作れないとき、たまに使いたいときなど生活スタイルや、必要な食事にあわせて最適な治療食を見つけてください

 

もっと詳しいたんぱく制限食はこちらのサイトで比較できます